池袋カウンセリングルーム フェリシテ・メンタルヘルス

池袋カウンセリングルームフェリシテ
 

*弊社は複数のメンタルヘルス事業者より、EAP対面カウンセリングの業務委託を頂いている信頼・実績のあるカウンセリングルームです。公開の許可を頂いている会社は以下(会社名五十音順)です。

「ソーシャルアドバンス株式会社」殿 https://social-advance.jp/

「株式会社フィスメック」殿 https://www.fismec.co.jp

*埼玉・東京・神奈川全てから好アクセスの「池袋」を拠点としたEAP業務委託(対面・オンラインカウンセリング・心理検査・ストレスチェックフォロー)のお申し込みはお気軽にこちらまでご連絡下さい。https://felicite-c.com/contact

*連携をご検討頂ける医療機関・相談機関・その他様々な機関の皆様について、ニーズにより真摯に対応させて頂きます。まずはご一報下さい。

人事・労務担当者の皆様へ
何から対策を始めればよいのか。悩んでいる社員にどう対応したらよいか・・・などのご相談について、ご一緒に考えアドバイスいたします。
従業員の皆様のストレスチェックを少人数規模でおこない、必要に応じ、フォローアップのための心理面接をおこないます。
産業保健部門の皆様へ
従業員の「心」の理解や接し方について、ご一緒に考えアドバイスいたします。また、従業員の皆様の心理アセスメントやカウンセリングの紹介先としてもご活用ください。
労働組合・健康保険管理組合の皆様へ
夫婦関係、親子関係、家族の健康問題もまた、従業員の心理的負担になる場合があります。従業員とその家族を含めた心理支援をお考えの際に活用ください。

 

グループ研修について

・グループ研修:1回 120分:40,000円から。

*御社の時間のご都合やニーズに合わせて構成させて頂きます。事前に企業様のニーズをお聞かせくださるとより効果的な内容にすることが可能です。打合せ料は料金に含みます。教材費・交通費別途 場所は企業様側での開催が原則ですがこちら側でも別料金にて手配可能です。

グループ研修の例
A. ストレス耐性を向上させるレジリエンス研修
B.社内に活かすストレスマネジメント研修
C.ストレスに強くなる適応的スキル講座
D.チームメンバーが「うつ」になった場合の接し方
E.最低限のハラスメント基礎講座~多様なチームで働くために

A.ストレス耐性を向上させるレジリエンス研修
◆研修のポイント:メンタルヘルスに取り組むメリットを踏まえたうえで、困難な状況に立ち向かう強さだけではなく、柔軟に受け止める考え方や、自らメンタルを立て直す方法を身につけることを目標とした研修です。 適切なストレスは自らの成長のためには必要なものでもあります。広く行われているリラクゼーション法である自律訓練法なども行い、ストレスと上手に付き合っていくためのポイントをお伝えします。
1.メンタルヘルスの現状
(1)メンタルヘルスに関する調査結果
(2)組織としてメンタルヘルスに取り組む
(3)メンタルヘルスに取り組む際の心構え
2.ストレス要因とストレス反応
(1)ストレス要因
(2)ストレスの程度と仕事への影響
(3)ストレス反応
3.レジリエンスとは:実体験から考える
(1)自分が受けた厳しい・苦しい体験(逆境)を振り返る。具体的に書きだしてみる。
(2)逆境を「チャンス」と捉えるか?「できない言い訳」にするか?
(3)レジリエンスを身につけるために
4.逆境をチャンスと捉える ~感情のコントロール
考え方の切り替え
【ワーク】「両価性」考え方をポジティブに切り替える
5.自分を知り、認める ~自分の資源を見つけることで自尊感情を育てる
自分の良いところを、素直に認める
【ワーク】自分の強みを上げ、お互いにほめる
6.自らの成長を感じる ~自己効力感
(1)成長実感を持つ
(2)得られるもの・失うものを理解する メリット・デメリットの分析
【ワーク】「やりたくないこと」をやることで何を得ることができるかを考える
7.失敗してもすぐ復活する ~楽観性
意識の切り替え 「魔法の言葉」を持つ
【ワーク】ペアとなり、「愚痴」をポジティブに返す個数を競う
8.よい人間関係 ~コミュニケーション
【ワーク】職場でのよいコミュニケーションとはどのようなものかを考える
(1)お互いを認め合う
(2)相手を決めつけない
(3)普段からコミュニケーションを取る
(4)メンバーに関心をもつ
(5)メンバーの「すごい」と思ったことを素直に伝える
(6)相手の話をしっかりと聴く 相手に「話させること」の効果
(7)その上で、率直に伝えるべき事柄を伝える。
9.身体から働きかけるリラグゼーション:自律訓練法
(1)基礎的なことの重要さ 睡眠・食事・運動・気晴らし
(2)【ワーク】体と心の関係性に気づく:自律訓練法でストレス耐性を向上させる
10. まとめ
B.社内に活かすストレスマネジメント研修
本研修は、悪いストレスを一人で抱え込まなくて済むように、相談しやすい職場の雰囲気や、風通しのよい職場をつくるにはどうしたら良いのかを学んでいただき、社員・職員のメンタル不調を未然に防ぐことを目的としています。1.風通しのよい職場をつくるコミュニケーション
(1)風通しのよい職場の条件とは?
【ワーク】風通しのよい職場づくりの要素を考える
(2)帰属意識が持てること
(3)前向きなコミュニケーションの土壌があること
【ワーク】ネガティブな言葉をポジティブな言葉に言い換える
(4)相談できる人がいること 講義
ワーク
2.相談にのる際のポイント
【ケーススタディ】 どのように相談にのる(対応する)といいかを考える
・ケース① なんとなく同僚のモチベーションが下がっている
・ケース② 後輩が自信を失ってしまっている
(1)相手は何を求めているのか
(2)相談にふさわしい場所を確保する
(3)相手の話を聴く際のポイント~「傾聴」とは
(4)相手に合わせた対応方法
(5)ほめ言葉やねぎらいの言葉を伝える
3.メンタル不調に気づくために
(1)メンタル不調を招かないために 基礎の基礎
(2)職場で変化に気づいた際の対応
4.まとめ
C.「ストレスに強くなる適応的認知」スキル講座
◆研修のポイント:「心的事実」という言葉があります。「自分の感じた事が自分にとって事実になる」ということです。その時、事実をとらえる客観性が低下し、自分にとってストレスフルな状況になってしまう事もあります。損な時、「自分の感じていることは事実だろうか?」「別の受け止め方は考えられないか?」「ストレスが小さくなるような考え方はないか?」など、ストレスが発生しそうな状況の中で、多様な視点を学ぶことで自らを“客観視”できる柔軟な視点を養います。
さらに、ストレスを感じている部下を発見した際、「どのように部下の話や意見を傾聴するか」「ストレスを解消するためにどのようなフォローを行うか」など、ストレスに強い職場をつくるためのマネジメントスキルもワークを通じて身につけます。
1.ストレスの現状を考える
(1)「ストレス時代」どうして「こころ」の注視が必要か
(2)ストレスとは一体何なのか
(3)ストレスはどのように影響を及ぼしていくのか
【参考】ストレスチェック制度
(1)ストレスチェック制度実施の背景
(2)ストレスチェック制度の概要
(3)ストレスチェック制度の目的 ~メンタル不調を未然に防止すること
(4)ストレスチェック項目 講義
2.【ワーク】「自分の最近のストレス事例を振り返る」
~自分の感じた事は真実だろうか?
※振り返るポイント
①ストレスを感じた状況  ②そのときに感じた気分
③ストレスを感じた理由  ④ストレスを感じた常識的背景
⑤ストレスを感じた相手の立場に立った別の解釈
⑥ストレスを小さくさせるような考え方
⑦⑤・⑥を意識した場合の気分の変化
3.ストレスに上手に対処する~アサーション
(1)考え方と行動のパターン(非主張的 、攻撃的 、アサーティブ )
(2)思考のクセ(良くない考え方のクセ)
【ワーク】自分の「思考のクセ」を知ろう
4.ポジティブに考える
(1)考え方の切り替え
【ワーク】考え方をポジティブにしましょう
(2)自分を良いところを、素直に認める
【ワーク】自分の自慢(強み、得意)を10ヶ挙げてください
5.【ワーク】「チームメンバーへの語りかけ」
~コミュニケーション技法を駆使して、あなたは、いかにチームメンバーのストレスを軽減させますか?どんな点を見て、チームメンバーの変化に気づくか?気づいた時どのような対応をするか?リストアップしてみる。
≪シーン1≫
ストレスを溜めている部下に語りかける。カウンセリングマインド、座る場所・姿勢、質問や言葉の選び方など話を聴くための実践的な技術を駆使して、どのようなことに注意するかを考えながら実施してみる。
≪シーン2≫
部下や同僚と意見の対立があった際に、一方的に自分の意見を押しつけるでも我慢するでもなく、自分も相手も尊重する「アサーティブな自己表現」を意識して語りかける
6.身体から働きかけるリラグゼーション:自律訓練法
(1)基礎的なことの重要さ 睡眠・食事・運動・気晴らし
(2)【ワーク】体と心の関係性に気づく:自律訓練法でストレス耐性を向上させる
7. まとめ
D.チームメンバーが「うつ」になった場合の接し方
メンタルヘルスの観点から、「うつ」と診断された部下をもつ管理職の方やを対象に、「うつ」に関する適切な知識と、職場復帰の際の支援方法を学んでいただきます。1.改めて本人の立場に立って考える
【ワーク】職場の部下・同僚が「うつと診断されて通院を始めた」と
打ち明けてきた場合の対応を考える
(1)医療行為ではなく、職場のメンタルヘルスから考える
(2)誰でも「うつ」になる危険性はある ~他人事ではない
【参考】本人と事業所の認識のずれ
(3)「うつ」は十人十色、対応は最終的には「個別対応」
(4)「働きたい」と最も感じているのは本人自身
(5)「うつ」で休職することになったら
【参考】 「従来の定型うつ」と違うパターンの人たちがいる 講義
ワーク
2.職場復帰について理解する
【ワーク】自分の職場に「うつ」から復帰する部下や後輩がいた場合
どのようなことを不安に感じるかについて考える
(1)職場で再び活躍してもらうためのポイント
(2)職場に復帰する 大原則は元の職場に戻すこと
(3)「復帰支援のわくぐみ」を設けて具体的に復帰を支援する
(4)面談の重要性
(6)リーダー以外の職場メンバーも接点を持つ ~声をかける 講義
ワーク
3.復帰する方の業務・仕事をプロデュースする
【ワーク】復帰に際して任せることができる業務を切り出す ワーク
4.まとめ
E.最低限のハラスメント基礎講座~多様なチームで働くために
本研修は、パワーハラスメント(パワハラ)、セクシュアルハラスメント(セクハラ)、マタニティハラスメント(マタハラ)や外国人差別、LGBTへのセクハラなどの要素を含んだ研修です。
ハラスメントに関する法律や世間の価値観は、常に変化しています。かつては問題視されなかったことも、時代の流れとともに見方が変化し、ハラスメントと認定されることもあります。
そのため、現状に合ったハラスメントへの理解を深め、複数のメンバーで協力し合って、職場のハラスメントを撲滅することを目指します。

 

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